アオザイオーダーメイド・ベトナム情報のサイゴン70’sです
日本で食べる、ベトナムで食べるおいしいベトナム料理のご紹介!
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ベトナム料理はこんな感じ
米食い
ベトナム人はとにかく米を食べます。ご飯としてはもちろん、米の粉を様々な料理に使い、加工品も多種多様。代表的なものはライスペーパーや、フォーなど。
Nước mắm (ここでは「ヌクマム」と表記します)
最も有名な調味料。これがなきゃ始まらない魚醤。タイのナンプラーなどと同じようなものですが、タイのものより、あっさりしているような気がします。ヌクマムの質はピンきりで、1番絞りの上質なものは高価ですが、臭みも全くなく、本当においしい。一方で、安物は生臭いだけでなく、何か混ぜてある可能性があるので要注意です。
日本で手に入るものはそんな粗悪品はありませんので安心して買ってください。
ハーブ類
ハーブの種類や食べる量は半端ではありません。
辛くない
東南アジアといえば辛い料理を想像する人もいるようですが、一部の郷土料理を除きあまり激辛料理は見かけません。日本人好みの甘辛味や、トマト味など食べやすいものが多く、辛味が欲しい人は別添えの生唐辛子を食べます。
カスタマイズ(?)
ベトナム料理はあっさりめに仕上げてあることが多いです。それを卓上においてある調味料で好みの味付けをして食べます。いわば、カスタマイズです。ヌクマム、唐辛子、酢、甘味噌、唐辛子味噌、ハーブなど、自由自在に使いこなしてください!

 

まず、揃えたい調味料はこれだけ!
もし、家でベトナム料理を作りたいなら、まずはこれだけ、揃えてください。
魚醤 ココナッツミルク 香草
写真はフーコック島産のもの このメーカーのものがおいしい
カタクチイワシを発酵させて作った醤油。ベトナム料理にはもちろん、私は魚介のパスタなどの隠し味にも使っています。(アンチョビのような感覚)私の生活になくてはならないものです。 一度に使いきれるなら缶のものを(あまり日持ちしません)、そうでなければパウダーを、ココナッツフレークを水で煮出して絞る方法もあります。デザートにもおかずにも使えます。生のココナッツのジュースや実も使うことがあります。 代表的なものにコリアンダー、ミントなどがあります。苦手な方はシソだけでも。ベトナムのシソは葉が大きく、赤シソと、青しその中間ぐらいの色合いです。ほかにはディル、ノコギリコリアンダー、タデ、バジル、どくだみ、など。手に入るもので。              
もう少し、本格的に作りたい人はこちらも…
タマリンド レモングラス パンダンリーフの葉
お手軽ですが黒っぽい色がつくのが難点 この「青汁」を使うときれいな抹茶色になります
魚の酸味スープや、タレ、炒め物などに使います。塊で売っているものが身近になければ、ペースト状の瓶詰めでも。 乾燥したものの瓶詰め(葉先の部分)も売っていますが、できれば生(根に近い部分)の方が香りが良いのでお勧め。 香りの良い葉。デザート類の香り付け(色づけ)に使います。私はご飯を炊くとき5~6㎝入れて炊き込みます。食欲の出る香りがつきます。
日本で作るベトナム料理
日本で作るベトナム料理には限界があります。
摘みたての山盛りハーブ、活きのいい魚やエビ、一度も冷凍していない豚肉、今朝しめたばかりの鶏。そんなもの日本ではあまり手に入るものではないし、あったとしても、とても高価ですよね。
ですから、ここでは本場の味ってものをスパッと忘れてしまいましょう。そこそこ近い味が出せればそれで良し、です。
そもそも本場の味が必ずしもおいしいとは限りませんし。現地で食べても当然当たり外れはあります。日本で食べるうどん(本場の味)がどこで食べても、誰が作ってもおいしいわけではない、ということと同じです。
ここで紹介しているのはウチで普段食べている料理ばかりです。かなり気合を入れて本格的に作ったものから、気軽に「肉じゃが」ぐらいの感覚で作ったものまで、いろいろです。

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ベトナムの家ごはん
ベトナムの外食・テイクアウト
サイゴンのおいしいお店
ベトナム人の普通の暮らし(中流~)がわかる料理です。
家で作ることが基本ですが、日本でいう「中食」も一般的です。テイクアウトのお惣菜や、タレ類などを手作りのものと組み合わせて食卓に並べます。
おかずとスープとご飯が普段の食事、ライスペーパーや、レタスでいろいろな具材を巻いて食べるのはおもてなし料理といった感じです。
どちらの場合も大勢で食卓を囲むというのが基本です。

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ベトナムの食堂などで食べた料理の写真です。食べる前に撮影、ということがなかなかできず、写真が増えていかないのが悩みです…
おいしそうなものを目の前にすると写真のことなんか忘れてしまうんですよね~
少しずつ増やしていく予定です。

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私たちの好きなお店の紹介です。ガイドブックなどによく出るお店も、地元の人しか行かないお店も載せました。
あまり今風の味付け(やはり流行りがある)ではなく、正統派、昔ながらの味、というところにポイントをおいて、選びました。ベトナム戦争中から駐在する「ベテラン」日本人からのお勧め店もあれば、ベトナム人の親戚や、在日ベトナム人の通う店もあります。
ベトナム旅行計画のご参考までに…

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甜面醤 にんにく
しょうが
とうがらし
中華調味料の甘味噌。タレや味付けに使えます。 必要不可欠            生の唐辛子が手に入らなくても、一味と鷹のつめがあれば充分。
ベトナム食材ではありませんが、よく使うものです。ほとんど、家庭にあるものばかりだと思います。
トマト缶 カレー粉 きくらげ
しいたけ
ベトナムでは生のトマトを使いますが、トマト缶の方が安く、お手軽なので私はよく使います。 ごく一般的なカレー粉で大丈夫。私はスパイスをブレンドして使っていますが… どちらもよく使います。揚げ春巻きなどの具や、炒め物にもスープなどに入れます。
バナナの葉 塩辛 はす芋(生のずいき)
包んで蒸すと葉の香りがつきアジアン気分 しゃきしゃきした歯ごたえ
包んで蒸したり、お皿代わりにしたり、特におもてなし料理には重宝します。 タレに使ったり、麺のスープに混ぜたりします。タイ製やインドネシア製でもOK。 はす芋という名で時々売っています。酸味スープや鍋などには欠かせません。
豆腐 ピーナッツ レモン
ベトナムの豆腐は水分が少なく、しっかりしています。日本で言うと沖縄の豆腐が近いようです。木綿豆腐でOK。 刻んでサラダと和えたり、ぜんざいのトッピングにしたりします。 ベトナムのレモンは小さく緑色です。日本では普通のレモンやライムでもちろん充分です。
米粉
中華食材屋さんで手に入ります
日本の米の粉で代用は難しいようです。粘り気があるので出来上がりの食感が違います。写真は台湾製です。 赤く小さな玉ねぎ。にんにくに似た香りで、揚げたものも売っています。
ライスペーパー
茶色のものは揚げ春巻き用
米粉を水で溶いたものを丸く伸ばし乾燥させたもの。日本で手に入るものはベトナム国内で売っているものに比べ分厚く扱いやすいのが特徴。味の面では劣りますが充分代用できます。
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